フィールド条件表示プラグイン

条件に応じてフィールドやスペースの表示/非表示を制御

無償 v1.0.0 2026年1月リリース

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プライバシーについて: このプラグインは、サービス改善のために匿名化された利用統計情報(起動回数、ルール数など)を収集します。 個人情報やレコードデータは一切収集しません。

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概要

フィールド条件表示プラグインは、kintoneのレコード画面で、特定の条件に応じてフィールドやスペースの表示/非表示を動的に制御できるプラグインです。 直感的な設定画面で、ノーコードでフォームの最適化が可能です。

複雑なJavaScriptコードを書かずに、条件分岐による表示制御を実現

主な機能

単一条件の評価

等しい、等しくない、空、空でない の4つの演算子に対応

フィールド表示制御

すべての標準フィールドタイプの表示/非表示に対応

スペース表示制御

スペースフィールドの表示/非表示も制御可能

複数ルール管理

複数のルールを作成して個別に有効/無効切り替え

使用例

1 顧客区分による項目切り替え

条件:

• トリガーフィールド: 顧客区分(ドロップダウン)

• 演算子: 等しい

• 値: 法人

アクション:

• 表示: 法人名、部署

• 非表示: 個人名

2 商品カテゴリによる詳細項目表示

条件:

• トリガーフィールド: 商品カテゴリ(ドロップダウン)

• 演算子: 等しい

• 値: 電化製品

アクション:

• 表示: 型番、保証期間

3 確度による見込み時期の表示制御

条件:

• トリガーフィールド: 確度(ラジオボタン)

• 演算子: 等しくない

• 値: A

アクション:

• 非表示: 見込み時期

対応フィールドタイプ

トリガーフィールド(条件判定に使用)

文字列(1行)
文字列(複数行)
数値
ドロップダウン
ラジオボタン
チェックボックス
日付
日時
ユーザー選択
組織選択
グループ選択

ターゲット(表示制御対象)

全ての標準フィールド、スペース

インストール方法

  1. 1

    ZIPファイルをダウンロード

    上部のダウンロードボタンから最新版のZIPファイルをダウンロードします。

  2. 2

    kintoneにアップロード

    kintoneの「設定」→「プラグイン」→「読み込む」からZIPファイルをアップロードします。

  3. 3

    アプリに追加

    対象アプリの「設定」→「プラグイン」→「追加」から追加します。

  4. 4

    ルールを設定

    プラグインの設定画面を開き、表示制御ルールを設定します。

更新履歴

v1.0.0 2026年1月

初回リリース

  • • 単一条件による表示制御
  • • フィールド/スペースの表示/非表示
  • • 複数ルールの管理
  • • 直感的な設定画面UI

プラグイン情報

バージョン
v1.0.0
リリース日
2026年1月
ライセンス
MIT License(無償)
対応画面
詳細/編集/追加

サポート

質問やバグ報告は、GitHubのIssuesでお願いします。

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