概要
フィールド条件表示プラグインは、kintoneのレコード画面で、特定の条件に応じてフィールドやスペースの表示/非表示を動的に制御できるプラグインです。 直感的な設定画面で、ノーコードでフォームの最適化が可能です。
複雑なJavaScriptコードを書かずに、条件分岐による表示制御を実現
主な機能
単一条件の評価
等しい、等しくない、空、空でない の4つの演算子に対応
フィールド表示制御
すべての標準フィールドタイプの表示/非表示に対応
スペース表示制御
スペースフィールドの表示/非表示も制御可能
複数ルール管理
複数のルールを作成して個別に有効/無効切り替え
使用例
1 顧客区分による項目切り替え
条件:
• トリガーフィールド: 顧客区分(ドロップダウン)
• 演算子: 等しい
• 値: 法人
アクション:
• 表示: 法人名、部署
• 非表示: 個人名
2 商品カテゴリによる詳細項目表示
条件:
• トリガーフィールド: 商品カテゴリ(ドロップダウン)
• 演算子: 等しい
• 値: 電化製品
アクション:
• 表示: 型番、保証期間
3 確度による見込み時期の表示制御
条件:
• トリガーフィールド: 確度(ラジオボタン)
• 演算子: 等しくない
• 値: A
アクション:
• 非表示: 見込み時期
対応フィールドタイプ
トリガーフィールド(条件判定に使用)
ターゲット(表示制御対象)
全ての標準フィールド、スペース
インストール方法
-
1
ZIPファイルをダウンロード
上部のダウンロードボタンから最新版のZIPファイルをダウンロードします。
-
2
kintoneにアップロード
kintoneの「設定」→「プラグイン」→「読み込む」からZIPファイルをアップロードします。
-
3
アプリに追加
対象アプリの「設定」→「プラグイン」→「追加」から追加します。
-
4
ルールを設定
プラグインの設定画面を開き、表示制御ルールを設定します。
更新履歴
初回リリース
- • 単一条件による表示制御
- • フィールド/スペースの表示/非表示
- • 複数ルールの管理
- • 直感的な設定画面UI